フォトギャラリー


ハッピーウォーキングとは、五感を澄ませ、季節の変化を感じたり、周りの景色に目を向けながら歩くウォーキングです。筋肉を鍛えることが目的ではありません。自然や生き物など私たちの身近なものに目を向け、五感を澄ませて心地よい快感を取り入れ、幸せを感じることが目的です。
一日10分程度で結構です。
ハッピーウォーキングを生活の中に取り入れ、小さな幸せを見つけてはいかがでしょうか。
フォトギャラリーでは月ごとに、ハッピーウォーキングで見つけた小さな幸せを写真で紹介しています。


■3月■ 幸せな人の特徴 

容姿や能力など他の人と比較して落ち込んでしまっことはありませんか?他人と自分を比べた時、幸福な人と幸福と感じていない人では何か違いがあるのでしょうか?

幸福と感じていない人は、人の成功を妬んだり、人の失敗を面白がってしまいがちです。しかし、人の失敗を喜んだり、自分の失敗をいつまでもくよくよ引きずっても、何の解決にも結び付きません。くよくよしていた時間はもう戻ってこないのです。

一方、幸福な人は、自分の価値観や意見に固執せず、人の意見に耳を傾ける柔軟性をもちあわせています。人と比較しても勝ち負けにこだわらず、比較した結果をポジティブに解釈し、またそれを活かすことができる人なのです。

時には羨ましいなぁと感じることもあるでしょう。その場合は羨ましいことを自分の目標に切り替えてみることもできるのではないでしょうか。

越後湯沢
れんげつつじ


■2月■ 「幸せはお金で買えると思いますか?」

カーネマン博士は著書『ファスト&フロー』の中で、幸福とお金の関係について触れています。アメリカ人1000人に、幸せはお金で買えるかという質問した結果、「貧しければみじめである。裕福だったら生活満足度は高くなる。しかしお金がたくさんあるからといって、より多くの幸福感が得られるとは限らない」という回答が得られたそうです。

博士によれば、所得が多いほど生活満足度は高まるものの、世帯年収が7万5000米ドル(日本円で823万円)を超えると、必ずしも幸せになれるとは限らないといいます。

つまり所得が生活満足度に与える影響と、幸福感に与える影響は別という結果が導かれました。 毎日の生活の中で、五感を澄まして、小さな幸せやちょっとした喜びを探し、こころに幸せの貯金を始めてみませんか。

 

本法寺 狛猪
福寿草