フォトギャラリー


ハッピーウォーキングとは、五感を澄ませ、季節の変化を感じたり、周りの景色に目を向けながら歩くウォーキングです。筋肉を鍛えることが目的ではありません。自然や生き物など私たちの身近なものに目を向け、五感を澄ませて心地よい快感を取り入れ、幸せを感じることが目的です。
一日10分程度で結構です。
ハッピーウォーキングを生活の中に取り入れ、小さな幸せを見つけてはいかがでしょうか。
フォトギャラリーでは月ごとに、ハッピーウォーキングで見つけた小さな幸せを写真で紹介しています。

■1月■ ハッピーウォーキングの幸せ効果

プリンストン大学のカーネマン教授は、幸福を簡単に定義すると「よい気持ちの連続」と述べています。ほんの少しの時間、五感を意識して、日々の暮らしの中で小さな喜びを見つけ、楽しむことを心がけてみてはいかがでしょうか?

こうすることは脳の活性化や、やる気に繋がっていきます。そして、小さな喜びの積み重ねが心と身体を元気にし、ひいては満足感や幸福感の持続に結びついていくでしょう。

片瀬 龍口寺から見る江ノ電
府中 郷土の森
重要文化財自由学園明日館の窓
もぐら塚

 

■12月■ ハッピーウォーキングの幸せ効果

ベルギーの心理学者Quoidbachは、自然や人といった心地よい刺激に対して「五感を澄まして味わう」ことで、「楽しい」「嬉しい」といったポジティブな感情がさらに高まることを発見しました。さらにその経験を分かち合うことで、人生に対する満足度が高まることが分かりました。 信号待ちをしている時、買い物の途中、道に咲く花に目を留める瞬間を大切にしてみましょう。

金柑
真弓
蠟梅
クリスマス・ホーリー